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2014-09-26 (Fri)
少し、気温も上がり、日差しが暑く感じましたが、吹き抜ける風は爽やかな好日となりました。

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5月の頃の同様に、園生活もとても過ごし易いですね。

この時期になると、今年度入園の子たちも、すっかり一人前の幼稚園児の貫録が備わってきているようです。

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次年度から新制度へ移行する幼稚園では、保護者の保育認定申請の手続きがぼちぼち始まってきている所です。

今回の制度改革はなかなか複雑で分かりにくく、今現在、肝心の保護者が負担することになる保育料が定まらない状況ということもあり、保護者の皆さまも、当事者である幼稚園側も戸惑うことが多いですね。

共働き世帯でも、父母以外に高収入の同居世帯人がいる場合など、1号、2号のどちらを申請した方が良いのか、苦慮するケースもあるようです。(1号認定のまま、預かり保育を月極めで利用した方が負担が少なくて済むケースがあり得る)

現在、市では、世帯の状況に応じた、整合性のある保育料負担システムを作成すべく、検討を進めているところです。

1号認定児の保育料が2号認定児の保育料より高くなる・・、
従来の幼稚園の保育料より負担額が増えてしまう・・、
といったことがないように当地区の幼稚園連合会では各市町に要望書を提出し、お願いしております。

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早ければ、12月頃には保育料の保護者負担表の仮案が示されるそうですので、その時点で再度検討した方が良い世帯もあるかもしれないですが、
基本、現在共働きで月極めの預かり保育を利用されている保育に欠けるご家庭では、2号あるいは3号認定を申請しておくことをお勧めします。
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2014-08-29 (Fri)
いよいよ、来週から2学期が開始ですね。
お子様の調子はいかがでしょうか?

2学期の開始と同時に、当地区(芳賀地区)の各幼稚園では、一斉に次年度の新入園児の募集・受付が始まります。

今回は、幼稚園、保育園を取り巻く制度が大きく変わる(27年度より子ども子育て支援新制度が開始)節目の時期であり、各幼稚園さんでは、どのような案内、説明、受付けをしたらよいのか・・・・、と苦慮しているのが実情です。

それというのも、
施設型給付、という新しい給付制度へ移る幼稚園(認定こども園)では、
保護者が負担することになる保育料を各市町が決めることになるのですが、
国の予算が決まらないので市の方も決定できないでいる・・・、ということです。

[もっとも、これまでも保護者の実負担額は各園での表向きの保育料こそ決まっていたのですが、
その額から就園奨励費という制度での減免がなされており、それが決定するまでは、わかりませんでした。]

今回は、月々の負担額が保育認定区分(1,2,3号)、各世帯の収入階層区分、多子軽減などを予め考慮した金額となるため、極めて複雑なものとなる予定です。

園としては、申し込みをされるお子様の保育料がはたして、いくらになるのか・・、具体額が提示できないまま受付をしなければならない、というジレンマに悩んでいます。

保護者としても、果たして毎月いくらかかるのか、よく分からない・・、では不安ですよね・・。

現時点で言えることは、その負担額は、従来の負担額を下回るか、高くても同じ水準程度になるであろう、
ということです。

当園としては、その負担額での期待を、大きく上回る教育・保育でのサービスを提供していく所存ですので、よろしくお願いいたします。

■ 9/1(月) 8:00より入園案内資料の配布、説明会参加受付
        10:30より説明会
        11:45より受付 (2,3号保育認定予定児は予約受付)

    ※受付順は、1.在園児、卒園児の弟、妹 2.未就園児教室の登録者 3.一般
     の順に、説明会参加受付順に案内させいいただきます。

■幼稚園の教育内容の紹介Movieが公開されました。




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2014-06-18 (Wed)
少し涼しく、ホッとする日となりました。

運動会の名残を楽しもうと、本日の未就園児の親子教室では、
ミニ運動会を行ったりしました。
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さて、
来る平成27年4月より、これまで、既存の幼稚園、保育園で行われてきた乳幼児の保育・教育の社会システムというものが、大きく変わろうとしています。
ご存じの方も多いと思いますが、
[子ども子育て支援新法]という法律が昨年可決されており、それに則った具体的な施策がいよいよ施行される、という訳です。

これから幼稚園や保育園を利用しようとされている方々にとっては、
[一体、どうなるの?]、と気を揉む課題ですね・・。

基本、サービス面での低下や、利用費用のアップというものは無いと考えておりますので、どうぞご心配なさらぬよう、お願いいたします。
子育て支援、ということで消費税増税の財源が投入されることもあり、
保護者の皆さまにとっては、より利用しやすく、中味の濃いサービスが受けられるようになることでしょう。

保護者にとっての一番大きな変更は、
お母様が短時間のパート労働であったり、同居の祖父母が居たりした場合、これまで市や町の保育認定を受けられなかったケースが多かったのですが、
そのような世帯の子でも、親の就労時間などに応じた保育認定を受けることが出来るようになり、保育園やこれから増えるであろう認定こども園、といった保育施設を利用することができるようになる、という点です。

これまで、各園バラバラだった保育料なども、施設型給付という新しい給付体系に移行する園では、基本、同市町内では同じ水準になる見込です。

皆さま方のお子様は、保育認定の有無、年齢で三つの区分に分けられることになります。

一号認定児・・・三歳以上で保育認定を受けない子
二号認定児・・・三歳以上で保育認定を受けた子
三号認定児・・・三歳未満児で保育認定を受けた子

一号認定予定の子は従来通り、直接幼稚園か認定こども園へ入園申込をし、各施設を通して認定を受けることになります。
二号認定、三号認定予定の子は、各自が市町へ認定申請をして認定を受け、市町と調整の上、認定こども園か保育園に入園することになります。

それぞれに入園手続きが微妙に異なることになり、混乱を招きやすいかもしれないですね。

9月1日には、当地区の幼稚園では一斉に入園受付が始まります。
しかし、市町での保育認定は10月以降になる見込みです。

最初から一号認定と決めておられるご家庭は迷う事はないかと思いますが、
できうれば二号認定を受けたい、と考えておられるご家庭では、確実にそれが可能なのか・・、もし受けられなかった場合、再度、幼稚園への申込が間に合うのか・・、等悩ましい点は残りそうです。

まず、早めに市の担当者に相談をされ、方向性を煮詰めておくことをお勧めいたします。

既存の幼稚園も、幼稚園のままで運営していくべきか・・、認定こども園になるべきか・・、など、難しい判断が迫られています・・・。

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因みに、当園では、さる5月の学園理事会にて、来年度4月からの認定こども園への移行を前提に、手続きを進めることが決定しています。
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2014-02-25 (Tue)
日射しに暖かさを感じる日となりました。

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園庭に残っている雪も、この調子なら順調に融けていきそうです。

これから数日は比較的暖かな日和になる、との予報なので、少しホッとしますね。

何しろ、今年の2月は半端なく寒かったですから・・。

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そのような月も残すところ後わずかとなりました。(28日までしかないので早いです)

園内では、既に新年度へ向けての準備が始まっています。

4月から新任となる新しい新卒の先生(プラス2名)が昨日から事前研修で来園しています。

今日は、それぞれ年少と最年少のクラスに入りました。
既に、人気ですね・・・(!)。

新年度になりましたら、改めて紹介させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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2013-06-17 (Mon)
時々強い夏の日射しが照りつける、週明けとなりました。
だいぶ、体の方も、このところの暑さに慣れつつあるかと思いますが、
西日本では急激な気温の上昇でだいぶ熱中症の患者が出たようですね。
無理せずに行きましょう。

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さて、
今日は市の指導員さんに来園頂きまして、交通安全教室が開催されました。
定期的に行っているものです。

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子どもの場合には、このような交通安全・防犯関係の指導は、同じことを繰り返し繰り返し行っていく必要があります。

完全に身につくのには、しばらくかかるものですから・・。

そのような訳で、子どもたちを危険から守る為には、子どもたちへの指導とともに、私たち大人側も日頃から注意していく必要があります。

先日、ある幼稚園で、降園時、お迎えに来た保護者の車が、園の入り口付近で二人の幼児をはねてしまう、という事故が報道されていました。
運転されていた方の話では、駐車する場所を探すのに注意が向いていて、全く子どもに気が付かなかったそうです。

このような事故は、どこの幼稚園でも起こりうるものだと思います。

最近は、自家用車で園まで直接お迎えに来られる方が増えました。
当園でも、降園時には、構内がそのような車でいっぱいになります。

よくよく注意しないと、背の低い幼児は運転席からの視界から隠れやすく、接近に気付かない、ということが起こります。
特にRV系の車高の高い車は、この見えない範囲(死界)がとても大きいものです。

極端な話、車の直前にいる子に全く気付かずに発進してしまうことだって考えられます。
嘘だとお思いでしたら、自分のお子様で実際に実験して見ると良いでしょう。

昔、当園の在園児でしたが、
家に帰った後、家の傍に止めてあったトラックの脇で遊んでいて轢かれ、死亡するという事故が実際にありました。つらい・・思い出です。
この時も、運転手は全く気付かなかったそうです。

このように、発車する前は車の周りを一通り確認するくらいの慎重さが望まれます。

駐車スペースに頭からつっこんで止めて、いざ帰り際にバックミラーだけ見て一気にバック(!)など、ダメダメです。


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また、
車の駐車場となる構内では、お子様を勝手に行動させない、という点も大人側の必要・大切な対応点です。
必ず、お子様の手をとり、安全に引率してください。
駐車場はとても危険な場所です。

皆様方のご協力を宜しくお願いいたします。
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