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2010-06-01 (Tue)
いきなり、シリアスな表題で恐縮です。

今日は、真岡地区の安全運転管理者の法定講習会にいってきました。そこでのドキュメントな話です。

表題は、9歳の息子を交通事故で亡くしてしまった母親の10年後の感慨の言葉です。

自転車に乗ることが楽しくて仕方ない息子が、「一回りしてくる!」と言って、元気に出かけたまま、帰らぬ身となってしまったのです。

「どうして、もっと注意して見てあげられなかったのか・・・」、と自債の念に苦しんだ日々・・・。

それから10年の月日が経ち、同年代の青年の成長した姿に自分の子の姿を重ねての感慨の言葉でした。

小学三年生だった息子には大きな期待を寄せ、教育にも人一倍熱心だったそうです。

そんな当たり前と思っていた日々が一瞬の交通事故によって無残に打ち砕かれてしまったのでした。

「夢とか、期待とか、そんな大きなことは望まない・・。だだ、いのちさえあれば・・・、。」

魂の奥から、しぼり出てくるような言葉ですね。いのちがあることの大事さ、大切さが伝わってきます。

今、あるいのちを当たり前と思わずに、ありがたい、と感じ、感謝して生きていきたいものです。

それから、くれぐれも、交通事故に遭わぬよう、お互いに注意しましょう!!。

チャイルトシートもしっかりと締めて・・!!、ネッ!。

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