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2010-06-11 (Fri)
今日は、年長児さんはスイミング指導、年中児さんはスイミングの見学会、ということで、園庭での運動は年少児さんと最年少児さんだけでした。

このような日は、いつもの園庭がとても広く感じますね!。 独占!、という感じです。

今週から、体育ローテーションの内容が少し変更になった関係で、グループ毎に連なって回りました。

年少児さんたちも、4月からいろいろな種目を体験し、ローテーションにもだいぶ慣れてきました。体を動かすことは、みんな大好きですね!。

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全員が揃った、朝一番に、体を動かすことが、当園の園庭での日課となっています。

ところで、この体育ローテーションという呼び方は総幼研での独特の呼び方なんですね。最初に聞いた方は、「何それ?」と思うことでしょう。

年少児さんの例では、鉄棒、平均台、マット、障害物乗り越え、トランポリン、グージャンプ、ぶら下がり、くま歩き、ジグザク走、など、10種類ほどの内容の種目を連続してやりながら、巡っていきます。

いろんな体育種目をしながら、ぐるぐると回るので、体育ローテーション、というらしいです。 

この体育ローテーションのねらいは、まず、バランスのとれた運動を体験することを通して、発達盛りの幼児の運動機能を育て、体力の向上、さらには、いろいろなことに挑戦する意欲を育てることです。

さらに、朝一番で行うことで、体を目覚めさせ、一日の活動へのエンジンを始動させるという意味があります。

今日一日、がんばるぞー!、というわけですネ!。だから、雨で出来なかったりすると、微妙にその後の子どもたちの元気に影響したりします。

また、毎日同じ時間に同じパターンで実施することで、子どもたちのこころと生活リズムが安定してくるんです。

教育の一つの柱にこの体育ローテーションをとりいれてから、ケガをする子もほんとうに少なくなりましたネ。

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