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2010-06-22 (Tue)
園庭での自由活動は、大きく分けると、見立て遊びを軸としたお砂場系と運動器具を使って体を動かす運動系、そして、虫捕りなどに興じる自然観察系の三つに分かれるようです。

そのどれもが、子どもたちの成長には欠かせない大切な体験ですね。

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観察していると、その時々に応じて、興味の対象を変化させ、子ども自身でそれらの活動系を渡り歩いているようです。

子どもたちの多くは、一度興味をもった場合、しばらくはそこにとどまって、それを続ける傾向があるようですね。

虫捕りにはまった子は、来る日も来る日も園庭の隅で、木の葉をほじって、ダンゴ虫を捕っていたりします。鉄棒にはまった子は同じように毎日毎日、鉄棒あたりにいるんです。中々飽きないんですね~(!)。

でも中には、一日の間で、目まぐるしくいろいろな活動を巡って歩く子もいます(!)。このような子はとても活発なタイプで、その活動の中には必ず運動系が入っていることが特徴のようです。

とにかく体を動かすことが好きな子、というのは、こころも活発ですね(!)。

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■新しく配備になった「ローリングペダル」に早速トライする年中児さん
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