2010-09-30 (Thu)
午前中は雨も時折ポツポツと降る程度でたいしたことなく、お外で運動会の練習ができました。

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■年少児さんが、障害走をしていました。

午後は本格的な雨になってしまいましたので、それぞれお部屋の中で活動をしました。

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■チューター/年長児さん 先生の「よーい、ドン!」の合図とともに、競争して、皆、真剣でした!

さて、こころの針を上に向けておこう、という話の続きですが、何かマイナスの事が起きた時には、柔道の受身のように、柔らかく受け止める「こころの受身」というものが大切になってくるようです。
起きた内容にもよるのですが、たとえば、こんな感じです。

■自分が事故に遭遇した時
「この程度で済んだのは、私が、ついてるからだ(!)。本当なら、もっとひどいことになっていた(!)はずだ(!)。ついてる、ついてる(!)」
これは、起きたことを不幸中の幸い(ささいな不幸)的に捉えてしまう技、です。結構、いろいろな場面で使えますよ!。
 ・・・ただし、他人の事故(不幸)に対して言ってはいけないですよ(!)  こんなにひどい目にあったのに、この程度で済んだ、ついてる、とは、なにごとだぁ~(!!)、と逆切れされる恐れがあります。
  あくまで、自分に起きたことに使いましょう!。

■多大な困難に遭遇している人に対して
これは、同情すると、自分も苦しくなってしまって、こころが下を向いてしまいます。こんな時は、
「こんなに凄い困難(問題)に挑戦されているなんて、あなたは、なんて強い人なんでしょう!。」と、困難をチャレンジ事項として捉えて、その人を(こころの中で)スゴイ人だ、と崇めてしまいましょう(!)。
 ・・・ただし、これも、口にだして言ってしまうと、 他人事だと思って!、となりかねませんので、要注意です。

■自分が仕事などで失敗をしてしまった時
「こうすると、失敗する、ということが、分かった(!)。これでまた、着々と成功に近づいているぞ(!)。これで良くなる。よかった、よかった!」
これは、失敗を成功の基に転じる考え方です。失敗すればするほど、成功への道がはっきりと見えてくる(絞れてくる)というプラス思考の例です。
いろいろな失敗にたいして、使える技ですね。
(失敗って、結局、成功するまでの一過程にすぎないんです。一つの失敗で固まってしまうことが、本当の失敗ですね)


人生で起きたことを、いちいち、不幸の材料にしない、さっと、かるーく受け止めて、すぐに上を向けるようになりたいものですね。
これを、「因果を断つ」、と言うそうです。
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