2010-10-29 (Fri)
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10月31日は、日本のお盆の前夜祭とも言える、「ハロウィン」の日ですね。

10月になると、日本でも、近年、商店街のウィンドーの飾りや、意外なところでは、真岡鉄道のSLの客車の飾りなど、
ハロウィンのシンボルになっている「ジャック・オーランタン」という、カボチャのオバケの飾りが結構よく見られるになってきました。

これらは別に、本来の宗教的な意味合いなどはほとんどなくて、単に、クリスマスや、バレンタインなどと同列の
[楽しいお祭行事]として、日本文化の中に受け入れられ、定着しつつあるもののようです。

西洋文化として何でも、抵抗なく素直に受け入れてしまう、日本人の国民性と、
これらを商機として、盛り上げていきたい、商業上の思惑があるのだろうと思います。

当園は、仏教系の幼稚園でもありますので、この「ハロウィン」関係の行事はないのですが、
正課英語指導の中で、EACのネイティブなアメリカ人講師が、ご当地の乗り(!)で適度に演出してくれています(!)。

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昨年に引き続き、10月最後の指導日となった今日は、[ハロウィン・コスプレ]での指導が、楽しく行われました。

こういうのって、子どもたちには大受け(!)、ですね。

各クラス、大いに盛り上がっていました。

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[何事も、楽しく(!)]、は、子どもたちとの活動では、とても、大切なことです。
 が、
日本人では、ここまでやれる先生って、なかなか、稀かもしれないですね。

英語活動とは、結局、異文化に触れることなのですが、
このように、ネイティブなご当地の乗り(!)]に触れられることは、ありがたいことだな、と思いました。
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