2011-04-28 (Thu)
昨日、年長児さんたちが、「こいのぼり制作」の余勢をかって、なにやら作っていたものの正体が分かりました(!)。

こちらです(!)
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いちおう(?)、ファッションショーみたいです。
他のクラスの子たちに評価してもらっていたようですね。
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このように、自分たちが経験したことを、さらに他の形へ発展させる、そして他の人たちに見てもらう、評価してもらう、と、つなげていくことは、
制作ひとつとっても、今後の同じような活動に対しての意欲を育てることになると思います。

明日から、いよいよ連休シーズンですね。
皆さんはお休み中、いろいろな体験をされることとと思いますが、くれぐれも事故、ケガ等がないようにと願っています。
楽しくも有意義な休みにしたいですね。

さて、昨日の話のつづきですが、
ここでお話しているところの「強気」というのは、誤解がないように申しておけば、
「気性が一方的で激しい」、といった意味のものではありません。
「弱気」の反対、つまり、力いっぱいで元気があふれている、といった意味です。

自分の人生を、幸せに切り開いていくのは、「弱気」ではなく、「強気」だろうと思います。
では、皆さんは、自分の子に、どちらを注入していっていますか?。

子どもたちを観察していて気になったことというのは、
環境の負荷にたいして、とてもデリケートで繊細、もっとはっきり言うと、ひ弱な子が増えてきているように感じることです。
便利で快適な生活があたりまえとなってしまいすぎたせいでしょうか。
土を直接さわることをいやがる・・、極端に偏食・・、すぐに寒いと言って縮こまる・・、等々、
昔はいなかったタイプの子が目に付きます。
これって、「温室栽培の子」になっていないでしょうか。

皆様のご家庭の環境、「温室」になっていませんか?。
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