2012-01-31 (Tue)
一月も最後の日となりました。

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明日から二月、と聞くと、なんだか春が近づいてきたように感じます。

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■豆まきの豆を入れる枡を作っています(年長)

例年になく、寒い一月とも今日でお別れですね。

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■鬼の面(年長)

気温はまだ、低い日が続くようですが、太陽さんの位置は、立春(2/4)に向けて、確実に角度を上げてきています。

陽だまりでは、春の到来を告げる[福寿草]の花が開花した、と今朝の新聞では報道されていました。

一部では、週刊誌などで[大地震が発生する]、との情報で、ちょっと心配していた一月でしたが、さほどの事もなく、二月を迎えられそうです。

よかったですね(!)。

その一方、
首都直下型の大地震(M7~8クラス)の発生確率が、4年以内に70%(東大地震研究室)、との報道もなされました。

70%(!!)です。

これって、ほぼ、間違いなく、近年中に起きる(!)、という意味(!?)になるでしょうか・・・。
平成7年の阪神大震災のような地震が、首都、東京で近いうちに起きる(!)、ということを日本一の専門家の方々が公言された、ということです・・・。

これって、大変な情報ですね・・。

確率70%という数字は、起きなければラッキー(!)、と言えるレベルのもので、まず、起きる、と覚悟してください(!)、という意味だと思います。

どうやら、[首都圏、大地震警報が発令されました・・(実際に起きるまで解除されません)]、と、とらえた方が良さそうです。

(警報を発令しましたよ!・・、みなさん、どうしたらいいか、よく考えて行動してください・・)


地震の怖さは、突然、襲ってくるところにあります。正確な発生日時の予測が難しいんですね。

これが、台風襲来のように、天気予報でほぼ、その予定(いつ、どこに上陸とか)が分かっていれば、様々な準備をして、迎えることが出来、それほど怖がる必要もないです。

このように、いつ発生するか、わからない事態に対処するには、数年間という発生予想のインターバルの中で、常に、今、出来る限りの準備と備えを整え続けていく(!)しかないと思います。

とりあえず必要な事は、家族間の連絡方法、集合場所を決める、水、食料、燃料、等、生活必需品の備蓄、家の耐震補強、非常時持ち出し用品の整理、
発生時のいろいろなシチュエーションを想定した避難(サバイバル)のイメージトレーニング、などでしょうか。

いたずらに怖がるのではなく、それに立ち向かう心構え、必ずや被害を最少に抑えて見せる(!)、という気持ちで、対処していくこと、
そして、
実際に皆が、今から具体的な備えをし続けていけば、その被害は最少ですむことになるのではないでしょうか。
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