2012-09-28 (Fri)
日中は半袖で丁度良い感じの日でした。
でも、朝、晩は結構涼しいので着用するものに気を使いますね。

子どもたちが朝行う体育ローテーションには、いろいろな種目が取り入れられているのですが、
その中で結構人気のものに、乗り(飛び)越える系のものがあります。

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小さなものでは、二段くらいの跳び箱を踏み越える、大きなものでは三角ジャングルを乗り越える、などです。
三角板を乗り越えたり、跳び箱を跳ぶ、などはまさしく、これですね。
運動会などて行う障害走も、基本は似ているでしょうか。

どうして、このようなタイプのものが好きなのかな、と考えてみると、
適度な障害が目の前にあると、[挑戦本能が刺激されてやりたくなる]、という特性が子どもの中にあるからのように思うのです。

今時の子はやらない(やらせられない)ですが、私たちが子どもの頃は、目の前に木登りに適した木があると必ず登って遊んだものでした。
このように、
多少の危険を承知でチャレンジしてみる、ということは、育ちのトレーニングとして必要なものなんだと、子どもの中の遺伝子に組み込まれているのかもしれないですね。
いわば、本能(!)なのかもしれないです。

何も子どもに限ったことではなく、これは大人でも同じです。
目の前に山があると登りたくなる、人、結構多いです。
究極、ヨットで太平洋を単独横断、などもそうですね。
趣味でも、仕事でも、いろいろなものを乗り越えようと私たちは日々努力しているように思います。

そして、
乗り越えられた時に達成感・爽快感というものを感じる、[しくみ]が私たちのこころの中にあるようです。
それは、乗り越えていきなさい(いこうと努めなさい)、という神からのメッセージなのかもしれないです。

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私たちは、困難や試練、というものを目の前にした時、乗り越えようとチャレンジするか、
あきらめて引き返すか、自問自答、選択しながらこの人生を進んでいっているのでしょう。

「あなたは、今の人生でどれだけ、乗り越えられましたか(乗り越えようと努めましたか?」、という問いにしっかりと答えられるような人生、
歩みたい、ものですね。
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