12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013-08-26 (Mon)
8月もいよいよ最終の週となり、今夏の夏期保育も終盤を迎えました。
暑さも、少し和らいできたようです。

IMG_0417yt.jpg

いよいよ、来月(来週)からの新学期始業に向けて、
子どもたちのリズムを整えていければ、と思っています。
ご協力のほど、宜しくお願いいたします。

IMG_0424yt.jpg


さて、
島根県では、再び集中豪雨となっているところがあるようですね。
今夏はどういう訳か、自然災害が発生する地域が特定の場所に集中しているように感じます。
40℃以上の暑さも高知県四万十市などに集中しましたね。
まだ、暑さだけならばなんとかなるように思うのですが、
二度の集中豪雨ではたまりません・・。
該当地区の皆様方にはこころからお見舞いを申し上げます。

今朝の新聞には関東大震災の時に発生した火災旋風の記事が掲載されていました。
それによって「陸軍本所被服廠跡地」では避難していた4万人の内、実に3万8000人が亡くなられたそうです・・・。
どうやら、大火災の時に発生するらしいのですが、火炎の竜巻のようなものらしいです。
さながら、火炎地獄・・・、恐ろしいですね・・・。

大きな災害は私たちの日常をあっという間に粉砕してしまいます。

思えば、地球規模では常に地震や様々な火山活動など、自然災害(自然現象)が日常的に起こっています。
地球にとってみれば、ごく自然なことなのでしょうが、
そこに住む人間にとっては、ある場合には大きな災害ともなるものです。

これは、地球上を住処とさせてもらっている以上、常にある程度の覚悟は必要なことなのかもしれないですね。

ある意味、
時々起るこれらの大災害は、この地球表面でわがもの顔にふるまってしまっている私たち人類のエゴに対する警告のようにも感じるものです。
その意味で、
今回の自然災害も、私たちの地区とは関係ないこと、と、[対岸の火事]で終わらせず、
皆がそれぞれに自分のこころの内を振り返る機会とすることができれば、
それによって、大難が小難で済むような、そんなことも有りうるような気がしています。
| 思うこと | COM(0) | TB(1) |