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2013-11-29 (Fri)
今朝は11月としてはかなり冷え込みましたが、日中は穏やかに晴れて、晩秋の風情が感じられました。

朝の子どもたちも、日のあたる場所で元気に活動しています。

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朝の構外走もだいぶ慣れてきています。
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長距離走、というほどではないのですが(年長児さんで約800mくらい)、
早い子はだいたい決まってきているようです。きっと入学後も校内マラソン大会などで上位に入ることでしょう。
楽しみですね。

未就園児の親子教室でも、体を動かす活動をしました。
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さて、
今朝の下野新聞に、脳科学の澤口先生の講演記事が掲載されていました。
読まれた方もおられることと思います。

折角ですので、簡単に紹介させていただきたいと思います。(大事な内容ですよ!)

「脳の中の前頭前野という部分の機能が人間性知能HQを支配している。
HQとは、未来志向的行動力のことで、目的・夢に向かって、社会の中で主体的に生きるための能力である。
HQが高いと社会人としての評価や年収も高く、高度な職や指導的立場に就く可能性が高い。
HQが低いと、たとえ一流大学を出ても、やがてドロップアウトし、ニート化するケースが増える。
HQとは要するに、人生の成功の鍵を握る能力である。
では、
HQを支配する脳の前頭前野はどのようにして発達するのか?。
前頭前野は8歳ごろまでに大きく成長するので、幼少期がとても重要。
5~6歳の頃、休日をテレビゲームに熱中したり、親とべったり過ごすのはマイナス。
友達と外遊びをしたり、祖母と過ごしたりするのはプラス。
また、
ピアノのけいこやジョギングなどの有酸素運動もお勧め。」

だそうです・・。

部屋に籠ってゲーム三昧・・、なっていませんか?。要注意・・です。
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