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2014-09-19 (Fri)
爽やかな秋の好天に恵まれ、のびやかな園生活が展開していっています。

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この時期に残暑がないのは、ありがたいですね。

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そして、
食欲の秋、到来!、何といっても食べ物がおいしく感じる季節となりました。

お店には新米や、栗、さんま、など、この時期ならではのおいしい食材が並び始め、こころが沸き立ちます。

今年度より始めた、自園調理による完全給食もすっかり軌道に乗り、
お昼時には、昼食を楽しむ子供たちの楽しそうな声がランチルームに響いています。

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入園当初は、偏食が激しかった子なども、
今では驚くくらいに、しっかりと何でも食べるようになってきています。

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専任の栄養士と知恵を絞り、
野菜などを豊富に使用した拘りのメニューを提供してきて、つくづく感じることは、

実は、「偏食とは、味覚の経験不足」、ということです。

現実は、子供は少しづつ食べ馴れることで、[何でも食べられるようになる(!)]、ものなのですね。

このような体験が、家庭ではなかなか徹底し難いのでしょう・・・。

その結果、特定のものしか食べない(食べないで済む)、という偏食の傾向が固まっていってしまうようです。

幼児期は、他の感覚神経と同様に、味覚神経が育っていく時期です。

この時期に、様々な食材を体験し、味わうことは、適応性の高い、柔軟な味覚を育てることになると思います。

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子供たちの丈夫な身体、豊かな心は、まずは柔軟な味覚があってこそ摂れる、バランスの取れた食事(栄養)、あってのものだと思っています。
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